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ドリアン助川さんの夜

たまきたWEB』の方で「あやめ日報」としてブログを書いていたのですが、経営やディレクションの話はたまきたとちょっと空気感が違うので、ことの葉舎サイトで書くことにしました。こちらでもよろしくお願いいたします。

 

たまきたWEB』前身の『たまきた情報ボード』を運営していたときから、いろいろ応援してくれていて、大切な友人でもある

女性専門整骨院シエスタ院長ゆきえさんから「ドリアン助川さんのサイン会に行かない?」とお誘いをいただきました。

東村山市が舞台の映画『あん』の原作者ということもあり、以前からお会いしたかったのですがなかなか機会がなかったこともあり、ご一緒させていただくことに。

場所は、調布市のつつじヶ丘駅近く、飛鳥書店。新刊の『新宿の猫』のミニトークとサイン会です。

 

まずはミニトークがあり、「9割の人ができるのに自分にはできないこと、そこから道が拓ける」というお話に思うところがあり、思わず涙。

そしてサイン会。新刊タイトルになぞらえて、猫の絵を描いてくださいました。猫好きの私としてはそれはもうときめきました。

 

 

 

飛鳥書店の経営者の方ともいろいろとお話。

最近とても関心がある発達障害についてもいろいろ聞けて、書店経営の話もできました。

その後、ゆきえさんと、ドリアン先生の行きつけのお店、フレンチの「くしのはな」へ。ジビエが食べられるお店で、ウサギやワニもいただきました。気軽でおいしい。オススメです。

 

 

お箸で食べる洋風料理。ドリアン先生のファンの方の貸切だったのですが、ファンの皆さんのお仲間扱いにしてもらい、入店。

ドリアン先生もいらっしゃって名刺交換させていただき、『たまきたPAPER』も見ていただきました。「読み応えありますよ」と言っていただきました。あとから来た飛鳥書店の方にも、「ほらこれ」とわざわざ見せてくださいまして。とても光栄でした。

 

そしてドリアン先生のファンの皆さんにも、とても優しく受け入れてもらいました。

皆さんやはり表現者の方が多く、「一緒に芝居作りますか!」という話にもなりました。ああ、書きたい、声が出したい、と湧き出るように思いました。

ここのところはわりと機会的な執筆と、ディレクション部分の編集と、経営、営業といったところがメインで表現者としてのものづくりはほとんどやっていませんでした。

そんな機械的な頭のまま飛鳥書店に入ったら、私の大好きな、本屋さんのあの空気。必ず、私を受け入れてくれる場所。

活字の並びに、本を売る人の落ち着きに、少なからず癒されます。そこから「くしのはな」まで、ずっと活字の、言葉の表現の中にいた。

とても落ち着きました。

 

ゆきえさん、ドリアン先生、飛鳥書店の方々、ファンの皆さん、ありがとうございます。またひとつ、糧をいただきました。

 

原田あやめ

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