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たまきたMarket、大盛況!

11/2(土)のたまきたMarketが、無事終了しました。

冒頭の写真は、マーケットで大活躍した、くまのダークネスさんです。お子さんが、受付に来ると同時に触ったり写真を撮ったりしていってくれました。前日の設営のときの写真です。

マーケット開催直前は「予約があまりない」とか、「いろいろな人が来ると言っている」とか、お客さんが来そうな、来なそうな情報が乱れ飛んでいて、世間の評判からは全く分かりませんでした。 私のイメージの中では数カ月前から「朝から行列」だったんですが、今度ばかりはハズすのかな?という不安も。

しかし前日に結構問合せが多くて、なんと団体予約もあり、ターゲット層に周知できていることは間違いない…ただ、やっぱりふたを開けてみないと分からない…と悶々。

ふたを開けてみると、思ったとおりオープン前から行列ができていました。あとはInstagramで「#たまきたマーケット」タグで検索してもらうとわかるとおり。600名を超えるお客さんが来場してくれて、楽しい、楽しいの渦でした。

Instagramには、以下から飛べるかもしれない。

https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/

「地味だし、誰も持ってこないかな」と思っていた「絵本トレード」も、何回転もトレードされて、むしろ本が増えていました。

書くことが多すぎて本ができそうです。あぁこれは、たまきたMarketウェブサイトを独立させないといけないか。

とにかく、みなさんが大盛況、大盛況、と言ってくれるマーケットになってしまいました(ちなみに、もちろん、そう言ってくれとは一切頼んでおりません)。

ひとまずは出店者さん、お客様、コラボしてくださった皆さん、優秀すぎるスタッフ、スタッフとしても働いてくれた家族、熊本からわざわざ見にきた母、人が集まるのかと熊本で心配し続けていたらしき父、ありがとう。

自分も必死でスキを見て狙っていたワークショップやハンドメイド品もありました。

私があまり何でも遊びに行くわけにはいかなくて、2つだけ体験をしに行きました(こっそりのつもりが思い切りスタッフにはバレていた)。ねこまんバッジも買いました。体験、すごく忙しそうだったんですが、

「あの、今、メイク、体験できますか…」

「ねこまんパフェが作りたいんですが…」

「ベビーねこまんのそれ…巻きでいいので、やりたい…」

とブースまわりを何回もうろうろして出店者さんに迷惑をかけました。どうしてもあのワークショップやりたい! あれが欲しい!というお客さんの気持ち、分かりました。

ほかにも、チョークアートとかポーセラーツとか、いろいろやりたいのがあって、しかし混んでいておよそ声をかけることもできませんでした。それぐらい、盛り上がっていて本当によかった。

出店者さんやスタッフが一生懸命、宣伝してくれたことも大きいですし、もう一つ、弊社にしかできない紙の広報が効いたようです。それは出店者の声などからも証明されました。私は、個人的にはほとんど、「来て欲しい」と言っていません。

いいものを、ものの魅力を引き出す言葉とデザインで広報物をつくり、ターゲットに無駄なく届ける。その効果で来て欲しかった。制作もですが、広報も弊社の仕事だからです。その力をしっかり使い、力があることを証明したかった。

そして、義理で来るのではなく、「遊びに行きたい」という気持ちで遊びに来て、心から楽しんでほしかったのです。そういう気持ちを持ってもらうことは、弊社が楽しくものをつくりながらも企業として存続していくために、何より必要なことだと思っています。

パンフレットは、後日publishonlineでアップする予定ですが、以下、冒頭に書いたコンセプトを抜粋。

「たまきたMarket」
街のいいモノ、大事なコト。
「たまきたMarket」は、フリーペーパー『たまきたPAPER』が企画・運営す
るイベントです。
このマーケットを開催するにあたって、私たちには3 つの思いがありました。
1 つ目は、「たまきた」に登場してくださった皆さんと、読者や地域の皆さん
が直に触れあえる機会を提供したいという思い。
2 つ目は、私たちと同じように子育てをしながら自己実現を目指す女性が、
表現したりビジネスをしたりする場をつくりたいという思い。
3 つ目は、「ものづくり」を中心とした、ゆるやかなつながりを作りたいとい
う思いです。
私たち自身が、「たまきた」をはじめとしたオーダーメード印刷物の作り手と
して、多くの方に作品・商品を見ていただく機会を求めています。
加えて、メディアを運営し、公平な目で情報発信する役割を担うからこそ、
一定の思想にとらわれずに「街のいいモノ、大事なコト」を集め、人と人が
対等に、適度な距離でつながれるマーケットを作っていけると思うのです。
そんな「たまきたMarket」の初回は、東大和市民会館ハミングホールさん
が共催してくださって、室内でありながら開放的な会場で開催することがで
きました。この場を借りてお礼申し上げます。
今日が皆さまにとって、楽しく優しい思い出の日になりますように、心よりお
祈りしています。
2019 年11 月2 日 土曜日
『たまきたPAPER』編集部一同

今後のたまきたに、乞うご期待です。また、詳しく。

原田あやめ

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