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時がゆっくり流れる

けさ、たまきた のSNSで一部アップしましたけれども、東大和市駅そばの、小平の丸ポストのところ。

黄色くなった木もいいですが、ピンクの山茶花が咲いているのが、少し幻想的でした。

玉川上水緑道も、また青空と紅葉がくっきりときれい。小さなひと枝がくるくると落ちてくる、黄色い葉っぱは寂しげですね。

少し前までは、

あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ、時間がない、とずっと追われている感じがしていて、「あ、もう金曜日か! もう月末か!」という感じだったのですが、最近は、

「まだ火曜日なの? バタバタしてたけど、月末までまだ半月もあるね」という感じ。

人が育ってきたとか、弊社の仕事を分かってくれている人が増えたということだと思います。お任せすることができるし、話し合いながらできる。お願いして、お任せ、ができると、こんなに楽になるのかと感動です。

私が苦手なことだけど、人が得意なことは人に任せるようになってきて、今まで苦手なことを一生懸命やってきたんだなと思います。

こうなってみて、実はあれも苦手だったのか、これはすごく嫌だったのか、そんなに我慢しなくてもよかったのにな。と以前の自分を振り返るのです。

「(何でも言えば引き受けてくれる都合の)いい人」をやっていなくても、必要なものは、メリットを与えあえる人は、ちゃんと在り続けてくれるんだと。

時間に余裕ができてきたら、もっとやりたいこと、やるべきことが大きくできる。

変化は常なので、先のことを考える時間ができるというのはとても大きいです。

ことの葉舎に、私に関わってくれている皆さんありがとう。

この人たちと、もっとたくさん仕事をするためには。そう思うと、もっともっと仕事を産まなければと思います。

一つひとつ、一生懸命コントロールして考えて、やってきた積み重ねでずいぶん自信がついたと思います。

積み重ねたものをどうつなげて、もっとたくさんの人が喜んでくれるものをつくるか。

そして「人の命を助けるもの」をつくるか。

人の命を助ける情報を、というのは昔から思っていることなのですが、その意味が自分の中で少しずつ変わっていっている気がします。

人の命を助けるような、大事な情報だからこそ紙がいる、印刷がいる。それは、ずっとなくならないと思うのです。

いつものことではありますけれども、また踏み切るときかなと感じています。

原田あやめ

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