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Great things never came from comfort zones.

Learning the language does not happen for a single night, for great things never came from comfort zones.

…というのは、オンライン英会話の先生からのメッセージを写しただけなのですが。

いい言葉だな、と思いました。コンフォートゾーンというのははやっているのですかね、最近日本語の会話でも聞きます。

言語は日々少しずつ染み込んでいくものなので、毎日25分(土日はサボることが多いですが)、オンラインで英語を習っています。と言ってもまだ、十日くらいです。仕事で英語を使うことはほとんどないですが、日本人以外の意見をいろいろ聞きたいのです。

昨日の先生はフィリピンの同年代くらいの女性で、起業家の賞をもらったことがあるそうなので、ぜひ経営の話を聞きたいと、お互いにどんな仕事をしているか話しました。先方はソファーなどの家具の修理をして、それを売るお店を経営していたらしい。

そして私の仕事を説明するのですが、これがどうもうまくいきませんでした。フリーペーパーを作っている、あたりは言えますけれども「自分史」がうまく説明できない。書店流通するのではなく、どう流通するものか。何のために本を作るのか。どういう人が作って欲しいと思うものなのか。このへんのニュアンスが伝えられずに困りました。

最終的に、統計データを作っているのか?と言われて、ああこれは全然伝わっていない…とがく然。できないから練習しているわけなので、それはしょうがないのですが。 never came from comfort zones.ですからね。

次は写真を見せてという話なのですが、制作物を見せたところで先方は日本語が分からないので、説明できるだろうかと。

これは多分、日本語で伝えるのも難しいかもしれない。見えないもの、文化の違うもの、そういう概念がそこにないところで言葉で伝える。

表現するのが仕事でも、通用しない場面はいくらでもあるんですよね。

頑張って続けて、これが伝えられるようになりたいなと思います。そしていろいろな国に暮らす人の話を、個人同士で直接聞きたい。世界のあちこにいる人と話して、私がやっていることをどう思うか聞きたいし、一つのものごとについて、世界の人たちがどう感じるのか、聞きたい。

オンラインだとそれがいくらでもできますね。

ただエリアによって通信が遅いときがあって、セルビアとかボスニアヘルツェゴビナだと声が遅れて聞こえてきます。距離によるのでしょうかね。ある意味、遠さを感じられるのはいいかもしれません。

冒頭の写真は、いよかんピールです。たくさんいよかんをいただいたので作って、会社に持ってきて紅茶に入れて出したら、取引先やデザイナーさんに好評で喜んでいます。

原田あやめ

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