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立て続けに校了・デザイナーさんとクラウドとAIありがとう。

下版という言い方が好きだと以前お話ししましたが、版のないものもあったのでタイトル。

昨日4P下版、今日WEBコラム一式納品と、40Pの下版。

『たまきたPAPER』は先月校了したばかりですので、ずっと原稿確認と校正をしている感じです。

 

人材がそろってきて、一人ではこなせない執筆量のものは複数のライターで対応できるようになり、印刷物では私が編集執筆をして、デザインDTPを最後まで任せられるようになりました。複数案件が同時にこなせるようになったわけです。

こんな日が来るんですね。

デザインは、一時期弊社を離れていた人が、大きいものを最後まで担当してくれて、やはり私の作るものを分かってくれているので、派手すぎず、でもインパクトがあり、好感の持てる誌面を作ってくれました。

すでに走っていたシリーズもので、元デザインがありつつ弊社らしくアレンジしなければならないのでちょっと難しかったのですが、元デザインを生かしつつ新しくしてくれた。これまで私がベースを作り、整えてもらい、最後は私がまた仕上げるという感じでした。でも今回は、複数同時進行なのでは思い切ってお任せすることにした。

みなさん、子どもがいるし特急になったら悪い。そういう気持ちもあり最後は自分だけでなんとかしていたんですね。でも、任せてみれば、私がやるよりよほどきっちり仕上げてくれた。デザイナーさんと一緒に一つ作り上げた感じがある。

 

いろいろなことがあっての仕事復帰だったのもあり、感激もひとしおです。

またこれから印刷会社さんが印刷で動くわけですが、出来上がりが楽しみです。

 

進行がうまくいったのは、スケジューリングもありますし利用しているクラウドサービスの使い勝手が突然かなり良くなったのもあります。デザイナーさんとのデータのやりとりが格段にやりやすくなった。

 

 

請求事務、会計的の部分ではAIがどんどん学んでいってくれるので、また、どんどん楽になって私は編集ディレクションに力を注げます。

 

クラウド、AIのおかげでそれぞれのやりやすい環境で効率的に仕事ができるようになっている。本当に自分のやりたいことに集中できる時代ですね。事務や会計はAIに任せて人間しかできない創造に集中する。全然夢じゃなくて、今それがすごい勢いで実現しているのを感じます。

子どもがいて、家からあまり離れられない人も、クラウド、AIのおかげで大活躍してもらえている。

もっともっと、こういう仕事の仕方を極めていきたいと思います。

 

原田あやめ

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