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信用できて楽しい会社

なんとも能天気なタイトルですが。

 

今日は「信用できるかどうかを特急で審査される」ということがありました。可か不可かという連絡を待っていて、昨日の今日で結果が来たのですが「OK」ですと。

私の会社で私だけで信用してもらえるってね、嬉しいです。主婦だとこれができないことが多いので。「あの人はいい人だ」とか「便利な人だ」とか「頑張ってる人だ」じゃなくて、「稼ぐ力のある人だ」と認めてもらえたという。しかも、自分が立ち上げた事業でですよ。「厚労省管轄から経産省管轄へ」とというのも一つテーマでありましたが、そこはクリアできたんだなと思います。

 

会社としてあり続けていいと思えたことが、他にもありました。今日はオフィスにて、以前からお世話になっているデザイナーさんと打ち合わせ。デザイナーさんは、お子さんづれでいらっしゃいました。

お姉ちゃんと弟ちゃんがいるのですが、お姉ちゃんは学校。弟ちゃんだけで来たのですが、オフィスに来るのをすごく楽しみにしててくれたそうで。

お姉ちゃんも、前、ママと一緒にオフィスに仕事をしに来ていたことがあって、「楽しかったから、ことの葉舎にまた行きたい」って言ってくれていると。

うれしいですね。

依頼する人に、やり甲斐と、報酬的な満足感、両方をお渡しできなければいけない。それができ始めたかな、と思っていたところに加えて、「楽しいから、この会社にママと一緒に来たい」ってお子さんが言ってくれるんですよ。

 

そして、弟ちゃんは今日、打ち合わせの間、ねこまんを描いてくれました。

 

弟ちゃん「『たまきたPAPER』に載りたい!」

原田「4コマ描けるようになったら載るかもなー?」

弟ちゃん「じゃあ、練習するね!」

 

描いてくれた3コマ漫画▼

 

100円でまんじゅう買ったニャッ!

 

なぞのどうぶつ「それちょうだい」

ねこまん「えっ」

ねこまん「しょうがないニャーッ」

おまんじゅうをくれることにした優しいねこまん。

 

 

デザイナーさんのお子さんやっぱり、センスいい。

ストーリーもナイス。

 

すごいですねー。『たまきたPAPER』に載るために、絵とストーリーを頑張るって。

そういう媒体に関わってるお母さんのことも、きっと誇らしいと思うし。

 

…もしかして、子どもに夢、与える会社になってきましたか?

 

 

 

いろいろと、弊社も進化してきた気がします。

 

原田あやめ

 

 

 

 

 

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