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楽しそうに実現する、ことの葉舎

「ことの葉舎、楽しそうだから参加したいです」とスタッフや私の関係しているコミュニティーの人などから最近よく言われます。

お花見だったり、手がける案件の中身だったり、スタッフとのグループチャットではスタッフだけにお知らせしているおもしろ募集やプレス招待があったりして、確かに一般的なアルバイトではない情報やイベントがありますね。

ここまでの道程は七転八倒としか言いようがないようなものですが、「面白いと思ったらやってみないと気が済まない」からこうやってやってきたのかなと思います。

だから、実現したもの、実現中の面白いことがいろいろある。それを一緒に面白がってくれる人たちがやってきているんでしょうね。

力不足で、やり出したとしても納得いく結果にならなかったものもあります。

 

しかし、今はやろうと思えば、かなりのレベルで実現できるスタッフや事業者さんとつながれてきました。

 

今日は、「そういう業界から、たまきたへですか?!」

というこれまでにないご連絡があったこともあって、スキルやリソースもさることながら、中身の幅としても脱皮の時かもしれません。お打ち合わせをしてきて「そういう角度がありましたか!」と感心しきりでありました。

 

○○な『たまきた』が、いろいろな媒体で実現していきそうです。

 

そういえば先日ライターさんとの打ち合わせで

「私の頭にある面白いことを実現するのが弊社で、媒体は紙にこだわらない。ウェブでもリアルでも、企画が一番面白い形で実現するアウトプットをすればいい」

というようなことを熱く語ってきました。私は出版社に長く務めたとかイベント会社にいたとか、立派な経歴がない分、柔軟な思考はあるかもしれない。

 

企画をプロとして具現化する事業者さんと連携していく。一人ではできなかったことが、実現していきます。規模ではない。一つひとつは小さくても、つながりながら大きなうねりは作れると感じます。

 

原田あやめ

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