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技術こそ平等である(1)

能力、と言い換えてもいいです。

男女平等、ノーマライゼーション、障害者も暮らしやすい社会。

それはみんな、それぞれが持つ能力に気づき、「このことならあの人を呼べばいい」と言われるような技術を身に付けることで実現すると思うのです。

男女平等を掲げて補助金をもらって箱を作ったりイベントをやったりしただけでは、それ以上も以下もない。

技術が基準なら、コミュニケーションに難ありだろうが、障害があろうが、男だろうが女だろうが関係ない。技術があれば一人前として認められる。

そして技術は誰でも身につけられる。だから平等になり得るのです。

 

能力がない人もいる、技術を身につけられない人もいる、と思うかもしれない。

でも私はそうは思いません。

続く

 

原田あやめ

 

 

 

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