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「在宅ワーク」の捉え方

以前は在宅ワークの申し子(?)みたいな人だったんですが、サラリーマン暮らしが長かったし本来は家と仕事は切り離したいと思っていました。それになんとなく、在宅ワーク=主婦の内職=安く使われて当然 という感じがあったので。

創業支援施設を出たあと、自宅を事務所にすることも可能でしたが事務所を借りたのはそういう理由もあります。

しばらくはデザインをする人も事務所で作業してもらっていたのですが、最近は在宅でやってもらっています。

それぞれに事情があるというのもありまスが、デザイナーも職人なので「自分の作業環境」が特に大事だったりします。

それを考えると、100%自分のツールで自分の空間でやった方がいいようなのですよね。

 

弊社のような仕事はチームプレーのようで制作に関しては職人同士の連携なので、間をつなぐオンライン環境があれば個々の作業はマイスペースでやってもらっていいわけです。

 

子どもがいて、本当は家から出て仕事がしたいのにできないのが在宅ワークなのではなくて、自分の作業環境でじっくりやりたいから家で仕事をする。それはちゃんと技術がありこだわりがあり効率を重視する技術者だからこそ。

在宅ワークという語感よりも、フリーランス職人、技術者だから家で仕事をしてもらう。

 

そういう在宅ワークは、なんだか納得ができるなと最近思っています。

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