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社会に必要とされる事業を

今日は高齢者施設などの福祉施設にお伺いしました。

 

福祉施設に併設のカフェで、ねこまんに買ってあげたデコパージュのマグネットバー。

 

今日買ったマグネットバーは、桜のデザインでも好きな感じのもので、なおかつ100円というおトクさだったので桜デザインを買い占めてしまいました。

そういえば、小学生の時に、障害のある人のためのクラスがあって、主にダウン症の児童が通っていました。授業は別だったけれども、イベントなどは普通学級と一緒。

私は子どものころ、親にうまく甘えたりくっついたりできない子どもだったけれど、ダウン症の子たちは、遠足などで私の母が来た時に、母に甘えて膝に座って、母もうれしそうしていた。実の子どもの私でも甘えられないのに、どうしてあんなにすんなり甘えられるのかな。うらやましく思っていました。

 

ダウン症など知的障害を伴う障害がある人は邪気がないのか。でもそれは偏見なのかな。

邪気がない、悪気がないが故に、保護者が苦労される面もあると思いますしね。

 

明確な障害ではなくて、例えば発達障害グレーだった場合に、邪気がない、悪気がなくてやったことが、周囲にどう捉えられるのか。責任能力は問われるのだろうか。線引きができないために、やはり本人も保護者も苦しんでいたりします。

そういうことは、当事者にならなければあまり考えない。そのことに関する知識もいる。

ソーシャル・インクルージョンとは本当にみんなが強く賢く穏やかであってこそだなと、それこそ平和だなと考えました。

 

 

仕事としても、こうして福祉分野に触れられているのはいいことだと思います。

福祉は誰にとっても必要なもの。少なくとも子育て、高齢者という分野はすべての人に関係がある。

 

社会に必要とされる事業は永続的になり得る。その事業を行う企業も永続的であることができる。

ゴーイング・コンサーン。継続企業の前提。

 

必要な存在であるから企業は継続することが前提となっている。

 

影があったり、理解されにくかったりするものを、社会の中に自然となじませていく。そういう役割をして、在り続けたいと思います。

 

原田あやめ

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