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輝こうとするだけで/ゴスペルライブ

『たまきたPAPER』の広告にご掲載いただいた、ゴスペルライブに行ってきました。

ゴスペル初心者でも4回練習して、舞台に立ちましょうというワークショップのライブ。

記事でも、少し書かせていただきました。ゴスペルって不思議な音楽です。

 

ゴスペルについて、取っ付きにくいとか、流行っているとか、いろいろな意見があったもので、実際ライブはどうなのかと興味もありました。

 

見てみたら、鳥肌が立ちました。

 

本当に、皆さんの顔が晴れやか。

 

練習時に講師の望月ひろみさんが、「輝く」「自分のために歌う」とよくおっしゃっていて、そう言うことに何かぴんと来るものがあったのですね。

 

皆さんの声も素敵だけれど、みんな、いろんなことがありながら、輝こうとしている。精一杯、前を向いて生きている。それが、輝いている。

 

竹やりで戦闘機に勝てる系のポジティブじゃなくて、しんどい自分も別に隠さないし、大変なこともあるけど、一生懸命、周りの人も大切にしながら、守りながら生きてるよ、ってみんなが言っている感じ。

 

光が見えるようでした。命の輝きっていうのかな。

 

4回の練習で、それだけ人を感動させることができる。

 

長年の鍛錬でできた音楽や歌も素晴らしいけれど、ゴスペルは、皆さんが生きてきた年数分の、年季に凄みを感じます。

 

いいものを聞かせていただきました。ゴスペルをよく知ることができて、よかった。

 

きっと前向きって言っても、周囲のことを考えずに突っ走っていても輝かないのかもしれない。

 

ゴスペルの皆さんは、周りの人のことも傷つけずに、輝かせようとしている感じがした。

 

私も、輝けるように自分のために、自分磨きをしようと思います。

 

原田あやめ

 

 

 

 

 

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