社長ブログ

春野 嵐

「春野 嵐」

というキャラクターが漫画やアニメにいないかな、と昨夜ふと考えました。

日曜日の午前中の雨風、3月のさまざまな業務のことを考えていたら、「春の嵐」という言葉が頭に浮かんできて、それが人名のように思えたのです。

春の嵐は世界を変える

春の嵐は私の中で、美しいものです。

少し温かく、桜吹雪を伴い、ほこりを洗い、過ぎ去ったあとは柔らかい光が注ぎ、葉や花が水を吸い上げて生き生きとします。

春の嵐が来る前と後では、住む世界が変わったような感じがします。

今まさにそんな感覚で、さまざま、結論を出しかねていたことの答えが次々とクリアになって、卒業と、新たな始まりの予感で清々しい気持ちです。

嵐の海を泳ぎ切れば

コロナ禍で社会が変わり、その変化への対応を思い切り突きつけられたようでもあり、その負荷に耐え切って生まれ変わったようでもあります。

そんな気持ちを反映させて新しい看板をウェブサイトに掲げてみました。今までのもので一番のお気に入りです。

ことの葉舎
テキストアノテーション/コーパス/音声起こし/インタビュー/ライティング

もっと広く、面白く。新しいことをいろいろ考えていて、そのイメージをキャッチしたかのように各所からご連絡をいただき、大きく跳ねられそうな予感にわくわくしている期末です。

原田あやめ