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人の命を救う記事への第○章

タイトルのことが、私の作るものの目標です。

(日報は飲みながら書くことが多くて熱くなりがち)

 

ダイレクトに捉えれば、社会問題を記事にしたり社会保障の記事を作ったりするところですが、私はもう少し表層のところからやろうとしています。

あまり命のテーマに近すぎると、本当に切羽詰まった人しか見ない。それも大事なことだけど、もっと、みんなが知らなければいけないことが、たくさんある。

 

じんわりと、楽しく、癒されつつ、でも根幹に迫る。そういうところにまだ到達していないのですが、随分近づいた気がします。

 

来月は初めてお付き合いさせていただく団体さんの講座。しばらく講座、講演は控えていましたが、思うところあり今回はお受けしました。

また、次年度からは、これまでにない自治体さんのお仕事をさせていただけそうです。企画しながら、既存のものをアドバイスしながら変えていく仕事。

 

協会だったり自治体だったり、物事の根幹を担う皆さんと社会のあり方、街のあり方について話しながら数十ページのものを作っていく。

考えて、考えて、考えて、関わるたくさんの物事、人たちの間を走って調整して、大きな制作物を作っていくことが私はとても好きみたいです。

メディアを作ると、現実的にイベントなども動いていく。印刷物を表に出して、組織も動く。

一般的には固い、つまらない、と言われるようなものを、柔らかく、面白く、気づきがあるように仕向けていく。みんなが怒っていることを、クレームではなく、表面化させていく。

 

責任は大きいけれども、こういうことが、私にしかできないところで、すごく好きな仕事をしているんだと実感しています。

そして時間がかかったけれども、これで食べていけるんだという確信が持てたところです。

 

一切油断ができない、さてこれからどうするか、ということが毎日続いているけれども、それを楽しめる時間がすごく増えました。

 

もっと強くなって、もっといろんな人のことを受け止めて、みんなの持つ良いものを際立たせる仕事をできるように。

 

さて、もうすぐたまきたの締め切り。本当に、記事も広告もいい。たくさんの人に読んで欲しいです。

3月には40ページ、4月には24ページを上梓です。その後はおそらく定期刊行物が一つ増えます。あとはイベント。6月『たまきたPAPER』夏号。

合間にWEBの記事も次々と出て行きます。

さあどうする、ことの葉舎。第4章かな。

1章、専業主婦

2章、フリーライター

3章、音声起こしの人

4章、『たまきたPAPER』立ち上げ

5章、ことの葉舎法人化

6章、…

 

…今、6章ですね。まあ、まずは『たまきたPAPER』です。お楽しみに!

 

 

原田あやめ

 

 

 

 

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