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人間に上下はない/平等とは何か

最近、取材・執筆ラッシュです。デザインは全てデザイナーさんに任せる状況ですが、執筆も任せなければいけないかも。なので、ことの葉舎付きライター募集中です(経験者限定)。

 

今日はいつもと違う街へ行き、朝から取材。そのまま夕方の取材まで、その街に留まって原稿を書いていました。

いろいろな自治体やお店へ行って、たくさんの人に会っています。お店だけではない、地域活動で頑張っている人も。その努力やセンス、熱意、知識の深さに驚いています。ある程度長期の制作になり一緒に動くことも多いので、その街の方や関係している印刷会社さんとも信頼関係ができてきた気がして、垣根のないことの素晴らしさを感じています。

 

人は、いろいろな街を行き来している。

 

人間に上下はない、ということを、最近よく言われたり目にしたりします。

 

それぞれの事情があり、立場があり、個性があり、それで適材適所や合う合わないは発生するけれども、上下は発生しない。平等ってなんだろう、とたまに思うのですが、上下を作るのではなくて、支配するのではなくて、今目の前が、その先が、良くなるために最適なことは何か、そのためにリソースを配置する。人も、ものも、資源も。

上下で考えたことは、支配欲、マウンティングでしかない。それは平等ではない。みんなが同じなのが平等なのではない。何かの理由で上下を作らないことが平等なんだろうと思います。

自分には理解できない何かがあっても、困ることがあっても、愛しく思えることはいくらでもある。それで上下が決まるわけではない。

 

よくなるためには誰が、何が必要だろう?

楽しくなるためには、誰と話すといいだろう?

 

そういう考えには上下がないのかな。と思いました。

 

しかし〇〇のために、とずっと考えていると疲れちゃうので、あまり意味のないことをしたくなり、スーパーにあったUFOキャッチャーでひよこを取ろうとしました。

 

一匹も取れませんでした。まあ、意味がないことなので、取れても取れなくても意味はないのです。

 

取れたことと、取れなかったことにも、上下もないし善悪もないのです、多分。

 

原田あやめ

 

追伸;

ランチに入ったお店。

 

途中で打ち合わせに入ったコーヒー屋さん。ウガンダのコーヒー? 近くの町だけではなく、世界にも触れられた気がします。

 

 

 

 

 

 

 

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