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君の世界を知りたい

朝から撮影、すぐに今度開催する講座の打ち合わせ、そこに勤めている公民館の情報誌仲間とトーク。

どうしても気になっていた東大和市産のお蕎麦を食べに行って(今まで食べたお蕎麦の中で一番美味しかった)店主の方とお話。

帰社して商談、打ち合わせ。原稿を書いて、また外出して打ち合わせ。直帰して夕食を作りつつ原稿を書きます。

ネギトロ丼と豚汁。子どもが好きなメニュー。最高においしいと言っていました。よかった。作っている場合じゃないと思いつつも、お惣菜だとやはり元気が出なくて。何かを煮ている間に用事を済ませる、仕事をするのはよくやります。

最近ちょこちょこ日報書いてるね、と言われますが、かなり最近動きが激しく、感じることがすごく多い。伝えたいことがたくさんあるのですが、メモリがいっぱいになるので、ここに書き込んで1日に一度、脳をリセットしている感じです。なので、書かないとちょっと落ち着かないのです。携帯のメールから自分PC宛に写真を添付し送信する時に解像度をまとめて落とすとすぐウェブにアップできるという技を発見したので、写真もすぐ載せられます。

 

今日は、訪問した幼児教育施設でイベントをやっていて、それを撮っていました。

 

みんな並んでいるんだけど、ひとり外れてお庭の木々のところで遊んでいる子がいました。

列から離れていても先生はちゃんと見てらしたので、特に心配というわけではなかった。

 

ただ、気になったのです。

 

みんなと違うものに興味を持っている。みんなと見ている方向が違う。みんなと違う世界を見ている感じがする。持っている工作の作品の顔が、泣きながら笑っているように見える。多分アルミ箔っぽいものは涙として作ったのではないのだと思う。でも涙がきれいに光っている気がする。

 

君は世界がどんな風に見えている?

 

最近、周辺に自閉症スペクトラムだったりADHDだったりという診断を受けた人、大人で疑いがあるという人、子どもがそうだという人などが数人いて、発達障害についても考えています。(その子が発達障害というわけではなく、たまたまなんとなく列を離れたという行為から、ふと発達障害を思い出しただけ。またその子と冒頭の写真は関係ありません)

 

通じていると思っていたことが通じていないことに戸惑う。何がいけないのか、はっきりよく分からない。当人も、意図して周りとかみ合っていないわけではないから何を修正したらいいか分からない、問題に気づかない。誰も悪くないのです。でも周りも結構苦しい。

 

見える世界とか、触れる世界が自分とは違うのかもしれないと思う。同じ世界に生きているとしても。

 

だから、その子の世界が知りたかった。私の常識はその子にとって常識じゃない。一度なり変われたらいい。その子からしたら、大きなお世話だと思いますけどね。

 

さて、すっきりしたので、今夜はもっともっと書きます。原稿待っててください。

 

原田あやめ

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