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中学校で職業についての講話

近隣の中学校で、職業体験の事前学習として地元の社会人に仕事についての話を聞くという授業がありまして、その講師としてお話をしてきました。写真は生徒さんにお配りした、ことの葉セット。

お話に行くクラスの学級委員が校長室にやってきて、「○組の○○です、原田先生、よろしくお願いします」って迎えに来るんですが、かわいいですねえ。とろけますね。

わりと荒れていると聞いていたんですけど、そんなふうには感じなかったです。自分の子どもと中学生という意味ではカテゴリが同じですから、どういう態度であろうが、かわいいものはかわいいのでしょうね。でも態度が悪いとは思わなかったし、お目々キラキラで聞いててくれた子もたくさんいました。

中身としては弊社の仕事の紹介や自分の来し方と、やりたい仕事がなければ、自分のできることを組み合わせてつくればいい、最初は嫌なことでも何でもやらなければいけないけど、軌道に乗ったら、自分が不得意なことを得意な人に任せられるようになる。それが仕事を生むことになるし、自分はどんどん好きなことばかりできるようになっていく。

そんな話をしてきました。発行直前のたまきたや、弊社のご案内、ねこまんクリアファイルも全員にプレゼント。読んでくれるかな。たまきたを見て、カワイイ!って声が、上がっていたような気もします。ありがとうね。

そんなわけで、とても楽しい講話でした。

今日は講話の前に、ハミングホールにたまきたのお届けやたまきたMarket関連の用事で立ち寄って、たまきた秋号で東大和産そばの取材をさせていただいた「清川」さんで前から食べたかった十割蕎麦とエビ天(すごく立派なエビが食べられる)をいただきました。

おいしかったなあ。講話の前に、元気が出ました。食べ物に限らず、お客さんのことを考え、吟味して、こだわって作ったものだけで暮らしていけたら最高でしょうね。そういうものには惜しまずお金を使って満足できるように、しっかり経営していきたいと思います。

原田あやめ

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