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『たまきた』『Minna』同時発行

長くなりそうです。先に言っておきます。

『Minna」の方は5/22(水)に下版。29に納品になりました。

『たまきたPAPER』のほうは、結局いつだったかな、もう分からないですよ、とにかくギリギリでした。

編集一人で2本同日発行(一つは自分でDTP)なんて、なんて無謀な。

大変だったかというと週に1日分は必ず休んでいたので体力的には問題ない。頭のパフォーマンスが良くなければいいものができないから深夜まで働くとかしませんし、頭を喜ばせるのも仕事ですから遊ぶことも怠らない。

しかし悩ましかったですね、常に。

『Minna』に関わる、自治体、広告主、市民ボランティア、議会、専門家、会社、媒体、プロとしての編集デザイン、医療機関、保育施設、福祉施設、高齢者施設、幼児教育施設、そして家庭。

これ、バランス取れる人います? 世界で私だけでしょうね。いや本当ですよ。

全てにおいて立場が違います。ただ真ん中を取っても、いいものにはならない。そこには、私が何を作りたいのか?が芯になければなりません。

「人を助ける記事を、対等な立場で、自然に受け取れるもの」。

 

それはどこだろう。

 

そうだ、上で書いた、バランスを取らなければいけない人の中に、大事な人を書いていない。読者です。

メインはお母さんたち。そして孫育てをするじいじ・ばあば。

 

その双方に受け入れられるものでなければいけない。また難しい。

 

悩みながらも『たまきた 』以外の仕事もいろいろと芽が出て、「これでやっていける」という確信ができました。

小さい会社だけど、いいんですよ。すごく大きくて縮小していくより、すごく小さいけどなんか面白いことをやって発展していくほうが面白いと思う。

 

これから社会は縮小していく。人にどうしても必要で、すごく面白いものが生き残っていく。

 

そういう仕事をしていきたいなと思います。

 

たまきた』も、今回面白いこといろいろあります。同時発行は無謀ではありましたが、そのおかげで、『Minna』と一緒に『たまきた 』を配布してもらえることになりました。数千部が、読者層に直接行き渡ります。今回広告を入れてくださった皆さまは、本当にお得だと思います。そうなれてよかった。

 

これからどうなっていくかな。

 

この前、久しぶりに、一緒に仕事をしている創業仲間を含めて飲んだときに、「地球の歴史からしたら、われわれの一生なんてほんの一瞬。迷ってるひまなんかないんですよ」って熱く語っていて(私しか聞いてませんでしたが)、そうだよな、余計なことを考えている暇なんかないって思いましたね。

やりたいことを実現していく。

やりたいようにやるんじゃないですよ。周りも幸せになるように、人を利用するのではなく思いやりながら、そのことで共感してくれる人が自然に増えていって、それで、やりたいことを実現していくんです。

 

やりたいことに夢中になっているうちに周りにいる人をボロボロにしてはいけない。人は人間であってモノではない。

 

そうしながら、周りの人たちと高めあっていきたいと思います。

 

どうぞ、楽しみにしていてください。私も、楽しみです。

 

たいして長くなかったですね。

いろいろ言いたいことはあります。また書きましょう。

 

原田あやめ

 

 

 

 

 

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