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猫と語り続ける

昨日、きょうと、『たまきたPAPER』キャラクター「ねこまん」と一緒に出勤していて、会社のそばの公園を通るときに2匹の猫に会いました。

たまきたInstagram、FBではねこまんが言っていますが、茶トラとミケネコ。

昨日は木の根元にいまして、2匹で毛繕いしあったり、寒いのでくっついたりしていました。動物が好きなので、しばし撮影会。朝から癒されました。

今日は、なんだか、旧日立航空機変電所の何かの残骸と思われるモニュメント?のような台に2匹でのっている…

 

「ええーーー! 大サービスですか!?」

と内心叫びながら接近。かわいすぎます。

ネコさん、動くふわふわのモニュメントのよう。「ありがとう!」とこっそり言いました。こんなにポジティブ感情がはじけることはなかなかありません。いえ、すぐ調子に乗るので、普段はあまり感情がはじけないようにしているのです。

私が(ほぼ審査協力だけですが)協力団体をしています「東やまと市まちフォトコンテスト」に、来年は審査ではなく今日撮った写真を出品しようかと思います。

 

…ネコさんで盛り上がりすぎました。

 

感情というか自己表現で、昔、出入りしていた編集者の女性社長が言っていたことがあります。

「私は怖いと思われているくらいでちょうどいいと思ってる」。

 

いろいろ、町の事業者さんと会う中で、きっとその女性社長と同じ気持ちなんだろうな、と思うことがよくあります。

たくさん営業マンや営業電話、無料で何かしてほしい人が来て、優しく対応したら限りなくそれが続く。

それは、私もたまきたを立ち上げてからたくさん経験して、やはり

「怖いと思われているくらいでいい」

と思うようになりました。

きっと、そうせざるを得ないんですよね。本当に怒ってるときもありますけどね。

 

誰かが分かってくれるはず、という期待は勝手な落胆を生む。物事は見たまま判断すればいいのだと、最近思っています。

ただ、人の表情や態度は接したままではない。少しばかり、相手の立場を踏まえ気持ちをおもんぱかる必要がある。

 

人間は複雑ですね。自分の期待をのせるのではなく、見たままから、想像ではなく予測する。

昔、大学の文化人類学の先生に、物事を見るときに色眼鏡をかけていることを忘れるなと言われましたが、なかなか難しい。

色眼鏡どころか度の違う眼鏡をかけているのかと思うような見当違いをしていることもある。

 

正確かつ優しい見る目を。

 

最近つらつらとそんなことを書いていますが、何かの形で語り続けなければ、弊社が真摯に事業を行っていることを分かっていただけないと感じているからです。

ことの葉舎と触れ、検索してWEBサイトを見たときに、真剣に事業を行っている会社だと分かってもらえれば。

 

そういえば、さっき初めての方に電話でご連絡したときに「御社のサイトを確認してからお返事します」とご返答いただきました。

その方に改めてお電話しました。

「ちゃんとした会社だと分かりました」と言ってくださいました。

 

その積み重ねなのだと思います。まだまだ先は長いです。ちゃんと語っていくことを、続けようと思います。

 

原田あやめ

 

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