);

ブログ

トラブルを乗り越えて最高の景色を見られる未来

5月1日に「令和最初のあやめ日報」を書いて、そのあと外出したのですが。

外出先で「命の危険があるかも」というトラブルに見舞われ、今こうして書いているので無事だったわけですが予定が大幅に狂い、トラブルを起こした会社の費用持ちでリッチに夜景を見ながら元日の夜を過ごすことになりました。

一応はお休みなので判断という仕事をいったん置いておこうと思っていたところに、命に関わる判断をするというダメ押しが待っていた。なかなかそのときはぐったりしましたけれども、

全ポイントでナイス判断を繰り出してトラブルを回避した結果の「美しい夜景を見下ろす」は、何か感慨深いものがありました。

 

「ひやりとするけど、それを乗り越えて最高の景色を見下ろせるよ」。

 

そういう未来だという暗示だということにします。

 

それでGW空けは、たまきた『Minna』のラストスパート。

 

タイトなのですが、例によって(?)ギリギリでじっくり原稿を吟味。7日は編集部員と「原稿を愛でる会」をしたのですが、白熱して写真を撮り忘れました。

そこで、表紙デザインに関して「やっぱりこれにしよう」ということに、急になりまして、そのデザインによって、最後の最後で本当の「みんな」になった感じがするのです。

まだ、発表いたしませんけれども。入稿直前になったら、出しますね。

 

これで、みんなの『Minna』がブーストされて(意味は本誌をお手に取りください)、制作サイドは感動の嵐だったのです。

本当に大事なことは、これだよね。みんな、だね。と、表紙デザインを進めながら。それも、そこで某デザイン案をみんなに出すかどうか(いったんボツだった)の判断で、「出す」と決めたから議論が出て、急に盛り上がった。みんなが、動いた。

ディレクターたる私と、デザイナーと、すでに感極まって涙です。

みんなの『Minna』、見てください。ややこしいですけど見たらきっと分かります。

怒濤の制作中でこんな感じですが、「すごいことやってるな」とやっと思えました。

 

今日は、『Minna』から生まれたつながりが、たまきたにつながり取材になり、そこからまたつなぐことができて…ということがありました。

ちょっと、これまで考えていた「地域力をリンクする」ということとは考え方が変わってきました。

 

たまきたのほうも、より良いものを求める読者のための媒体へ、はっきり舵を切っていきます。

 

業務上、悩ましいことは多々ありますけれど、

 

「ひやりとするけど、それを乗り越えて最高の景色を見下ろせるよ」。

 

もう1回言いましょう。

 

「ひやりとするけど、それを乗り越えて最高の景色を見下ろせるよ」。

 

ということになるでしょう!

 

原田あやめ

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る