ブログ

よく増える、ことの葉 材料があれば判断できる

写真は事務所で育てている観葉植物、ポトス。私が育てているにもかかわらず、どんどん伸びて面白いです。垂らしていてもなんなので、麻ひもで横に流しています。これ以上伸びたら往復させたらいいのでしょうか。

起業する人におすすめの本、という投稿で見切れている葉っぱは、事務所のこの鉢からひと枝切って、水に挿したもの。こちらも元気です。

ことの葉が増える、感じでうれしいですね。少しずつ、成長している。

『たまきたPAPERを発行する前に、「何がしたいか分からない」「はっきり言わない」「そんなんで会社なんか作らないほうがいい」などとなじられたことがありました。

判断がなかなかできない、遅いのは、自分が優柔不断なのか? 情けないな。

自分でもそう思っていました。

今はかなり判断のスピードが上がったと思います。それは割り切ったとか、回転が早くなったとかいうことではなく、単に経験が増え判断材料が増えたからだと思うのです。

たくさんの人に会って、いろいろな話に遭遇し、それを繰り返して、早く「この人はちゃんとした事業者」「この人は相手を利用したいだけ」「何かこれはおかしな話」とだんだん、早く判断できるようになってくる。

たくさんの経験が判断材料になっている。

これまで、うまくいったこと、いかなかったことのいろいろがあって、判断ができるようになる。

だから、初めてのことをするときに、迷うのは当たり前だと思うんですよ。

それでも過去データと予想とカンで、踏み出すっていい度胸だなと、今以上に駆け出しの私に言ってあげたいです。

そんな、チャレンジした ことの葉舎がもっと繁栄したら、縁起の良いポトスを枝分けしたいと思います。いる人がいれば。

原田あやめ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る