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令和最初のあやめ日報

昨夜は本を読みながら、平成から令和への境を越えました。

今日も『Minna』の地図づくり。見開き1面、結構大きく取ったつもりですがみんなの入れたいこと全部は入れられない。

今頃手をつけていることにかなり焦りつつ、ここはじっくり考えたいと思います。

もうハナミズキ。春夏秋冬ではなく5月が一番好きです。葉が一番美しく、空が爽やかな時期。

 

西暦統一派だし。などと言いつつ世間が改元で盛り上がっているとやっぱり楽しくて、乗っかっておりますが、さて、自分にとって令和はどういう時代にするか。

『たまきたPAPER』春号の表紙裏に、弊社のPRですが「ひらく」という記事を載せています。

写真が綺麗だと評判でありがとうございます…私が撮りました…それもそれですが、この「ひらく」というのはキーワードにしていきたいと思います。

春号で国際交流特集をしましたが、自分が作ったそれに刺激されて世界中のいろいろな人に話を直接、話を聞きたくなりました。

それで、平成最後の4月に英語レッスンに通い始めました。

ビジネスでも英語でコミュニケーションができることを目標にしているので、ひたすらネイティブの方と1時間会話。先生の出身国アメリカについていろいろ聞きたくて、こういうのはアメリカではどうなの? こういうニュースはあなたはどうとらえるの?と大してしゃべれないのに無理やり質問しています。高校生の時は通訳になりたいと思って結構英語漬けだった時もあるのですが、まあ忘れていますね。読むのは概ね大丈夫なのですがとっさに言葉が出ない。

まだまだスムーズなコミュニケーションには至っていませんが、令和元年中には、日常会話は問題ないくらいになりたいと思います。

英語ができればどの国でも誰とでも話せるわけではないですけどね。まずはそこから。

 

内にこもらず、境界を定めず、自らの事業をもって外に向かって拓いていく。そういう時代にしたいと思います。

 

原田あやめ

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