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壁を取り払う「言葉・表現・技術」

『たまきたPAPER』という地域情報誌に、東大和市の『みんなで子育てBOOK』に、その他自治体の情報誌に、業界特化のWEBコラム執筆。昨日は社会福祉協議会さんの研修。今日は助産院にも行って想いを聞いてきました。

いく先々で、子育てBOOKにみなさんかなり興味があるらしく、熱心に話を聞いてくださいました。

協議会スタッフの方も、とても関心がおありのようで、官、民、団体、サークル、保育、医療、高齢者、障害者、それはもうバリバリの商業も。海外の方ともいろいろ話して、国も壁も感じなくなってきました。

規模も大小さまざまなところを行き来していて、立場もいろいろ。これだけやっているともう、壁も何もありません。

ジェンダーフリー、ノーマライゼーション、ソーシャル・インクルージョン、いろいろ今日、言葉が浮かんでキーワードが定まったのですが、こうして壁を取り払っていけるのは、

 

言葉・表現・技術かなと思うのです。

 

私が昨日の研修で皆さんにお伝えしてきたのが、それ。どんな場所でも、求められるもの。

どんな国でも、どんな場所でも、どんな人にも、生まれるもの。人間が産みだしてきたもの。

言葉・表現・技術。

それが、人と人との壁を取り払うのだと思う。言葉と表現はコミュニケーションであり、技術は立場や年代を超えて人を惹きつけて集められるもの。

 

そんな考えがまとまってきて、きっと今まで思っていたよりも大きく何かを変えていけると感じた。ここ数日で、また、どんとひらけました。

 

『たまきたPAPER』はそもそも、官でもなく民でもなく、宗教でも政治団体でもなく、業界団体でも会でもなく、縛られないけど建設的なつながりを作るというテーマも持っていました。

でも私自身、それをどう作ったらいいか、まだまだ途方に暮れていたところがあった。それが本当の意味でどういうことなのか、どんなメディアが必要とされているのか、分かった気がします。

 

少しは仕上がったと思っていたら、まだまだ伸び代がありそうです。

 

原田あやめ

 

 

 

 

 

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