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歳を取るのも悪くないと思うのは歳を取った証拠

まだまだ自分で山ほど書いています。武者修行したいライター募集中。鍛えますよ。上手くなりますよ。

 

ある媒体のインタビュー取材5件中4件が終わり、撮影した写真を整理しつつ、インタビュー音声を聞きつつ、原稿を書いています。

昔は、自分が取材している音声を聞くのは嫌いでした。肩に力が入っていて、話し方が不自然だったり、頑張ろうとしているのを悟られないようにしようとしているのが自分で聞いていて恥ずかしかったのです。

 

しかし今音声を聞いても、恥ずかしくないです。力が抜けているのが分かる。

 

自分の取材スタイルはこうで、こういう態度で話を聞く。ええかっこはしない。何かそういう芯ができたようで、だからおろおろしないしぶれないというというのがラクです。

 

いい歳になったとか、いろいろ揉まれたとかそういうことですかね。

 

慌てなくなったので「さて原稿の山どうしようかなー」と思いつつ見て見ぬ振りをし続け、ようやく重い腰を上げて原稿に向き合ったところ、いい取材だし、また(自分が)撮った写真がよかった。いい表情を撮ってるんですよ。己の仕事に惚れ惚れ。

 

この記事にはこの顔だ、この光だというのが必ず撮れている。まあそうじゃなきゃ困るんですけど、私はカメラマンじゃないのに偉いなと(笑)。

いつ大人になるんだろうな私はと思っていましたが、そろそろ大人になってきましたかね。大人らしく自信がついてきた気がします。

 

原田あやめ

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