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波は要る

冒頭写真は、たぶん今年最後の夏空。いつ撮ったかは忘れましたが。

自社発行物のことをいったん忘れて、お客さんの制作物の素地作りや内部文書、協会内の配布物制作、冊子の制作の取材、撮影といった業務に没頭しています。

こういった仕事をいただけているからこそ、自社発行物は商売っ気を押さえて作れていることもあり、とても大事な仕事です。

おかげさまで信頼していただいているがゆえに、責任重大、ちょっと四苦八苦するような作業や複雑なものもあり、緊張しながら黙々とPCに向かっているわけですが、ふと、デスクにあった、たまきた秋号を手に取ったのですね。

「あ、これ、私とみんながつくったな」と。

中を開くと、きれいだな、読みやすいな、いいなあ、私たちがつくるものって。と、温かい気持ちになりました。

私は好きなものを作っているんだと実感。

好きな媒体だけ作ってやっていけるようにならなきゃいけないように思っていましたけど、いろいろな仕事を受けて、難しいものにも応えていく仕事をしているからこそ、好きなものを作れる喜びを忘れないでいられるのかもしれません。

そういうわけで、先週から、来週空けまで取材7人、納品8本、など。自社発行物とそうではない仕事の波が、ことの葉舎という船を前に進めているのかもしれない。私の中にも波は起きるけれども、充実しています。

ただいま、一番の難題が解決したところです。 いろいろ書きたいことがありますが、納品ラッシュがおさまった、来週にでも。

昨日は中秋の名月だったらしい。iPhoneで月、うまく撮れません。取材帰りに寄った和菓子屋さんでそういえばお月見だんごがありました。月見だんごではなく「あきしまだんご」を買いました

原田あやめ

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