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おとなの社会科

今日は午後、小平市の弥左衛門さんに忘れ物を取りに行って(先日、たまきたお疲れ会をこちらでしたのです。そういえばまだアップしていなかった…明日改めて書きます)、いつもお世話になっている「おとなの社会科」の講座に少し、お願いなどもあって、おじゃましました。

1868年の多摩地域、明治維新の時期に何が起こっていたか、かなり詳しい講義。前回に続き、ほぼ無料でいいんですか?というような内容です。

それもそうですし、運営の方々が、「たまきた」をいつも気に掛けてくださっていて、毎回100人もの受講者さんに配ってくれています。

情報提供もよくお願いしています。そのたびに一生懸命対応してくださって、またそれが適度な距離なのですね。

お互い敬意があって、利用しようという態度がないからかもしれない。大人の関わり方も、ここで学んでいる気がする…まさしく「おとなの社会科」です。

最近、自分はあらかたのものと、ダイレクトに関わることをやめなければならないと感じています。そうしなければいけないのに、できずにいた。どこにいてもプレーヤーであったのですが、私ではない誰かに、ダイレクトな関わりを譲っていく「必要がある」。そう感じることが多々起こっています。

会社としては、拡大することよりも、弊社でしかできない面白いことをやっていこうと思っているのですが。それは守りつつも、私と一緒に常時やってくれる人が増えつつある。

どこでもここでも、プレーヤーでいたいという執着が、なくなってきましたね。いたいんだけど、いられないというか、いないほうが物事が、美しく進むんです。それが分かったという感じです。

これもおとなの社会科ですねえ。

今連絡が入りましたが、昔、私も記者をやっていた、立川経済新聞さんが、たまきた主催のツアーを取材してくれました。

https://tachikawa.keizai.biz/headline/2929/

ちょっと不思議な気分です。これもまた、こだわりの取れていく一歩のような気がしています。

原田あやめ

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