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デザイナーは褒めてもらえる

今朝、『Minna』を下版しました。そして夜、『たまきた』の下版、のつもりで下が、あと1日寝かせることにしました。あんまり焦ると校正に抜けが出そうなので。しかし赤ペン緑ペンは持ち飽きましたね。

本来自分が作ったものは自分で校正しないほうがよくて、だいたい校正さんを呼んでいたのですが。校正さんの見落としを結局私が直すので、あまり意味がないなと。校正本職より校正がうまいんですかね。

 

昨日、『Minna』の校正刷を印刷屋さんが持ってきてくれました。

「すごいぎゅつと詰まってますね、もっとふわっとしたのかと思ってました。もらったらうれしいでしょうね。デザインいいですよね、この人ほんとにうまいですよね。このカエルのイラストなんて発注したんですか?」

「『夢つなぎ人』」と同じデザイナーですよ。編集の意図をこれだけくんでうまくやってくれる人、なかなかいないですよ。うちの一番手。『カエルまん』は、うちの子が描きました」

「へぇー、このマップもどのくらいでできるんですか? すごいなー。カエルまん、さっと描けちゃうんですか?」

…。

いやいいですよ、編集なんて下働きだから…。褒めてもらえなくても…。

とにかく印刷屋さんが感激する仕上がりです。たまきたも、優良ですよ! 乞うご期待!

原田あやめ

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