ブログ

『たまきた』と『Minna』とコミュニティー

「コミュニティビジネス」というのは好きじゃないのですが、先日の「夕涼みウォーキングツアー」と今日の「Minna」会議で、すごくいいコミュニティーができたな、と感じました。

夕涼みウォーキングツアーでは、苦楽をともにし(結構歩いたので皆さん疲れたと思いますが、それも連帯感につながったと思う)、最後のビール飲み放題では5歳さん2人が部屋中の大人たちのところに行って話しかけて、大人たちは、それはもうデレデレになって「おじいちゃんと孫」「親戚のあつまり」といった様相。

私は帰りに、参加してくださった方2人に帰りにたまたま会い、とインドカレー屋さんでプチ二次会。お二方の住む地域での、いろいろな話を聞きました。

夕涼みウォーキングツアーは、いろいろな地域の方がいて、年代もいろいろで、「これだよね!」と言っていただけました。もう最後までディープだし、「コミュニティーつくろうよ!」じゃなく自然に「楽しい」で集まれる、素敵なコミュニティーができたと、感動しました。

今日は、『Minna』の今後について編集委員と話し合い。こちらも、お子さんが一緒。お子さん、大人たちとお話ししてニコニコ。「話を聞いてもらえてうれしいんだと思います」とそのお子さんのママ。

ここでもやっぱり、親戚の集まりとか近所の集まりとか、そういう自然なコミュニティーができているようでうれしかったです。

「ああやってみようよ」「これつくったら面白いよ」って、心の底から笑って話せて、私も本当に楽しかった。


ただ、旅を楽しもう!とか、何かをつくるためにアイデアを出そう!という気持ちの共通点のうちに集まると、純粋なコミュニティーができる気がします。

このつながりは宝物だと思ったし守っていきたいです。

知識が深まる新しいことを知る旅、新しいものづくり。

媒体をやっているからこそ、自然とできていくつながり。その先に、子どもたちが幸せに暮らせる未来がある気がするのです。

哲学的になりましたか。子どもに話が長いと怒られますので、また今度詳しく。

原田あやめ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る