);

ブログ

やりたいことをやり、周囲を幸せにする

今日はじっと待っていた読売新聞の記事が出ました…と7月3日に書いていましたね。今日は6日か。市報でも広報していただきました。

『Minna』は6月1日に発行になりまして、東大和市子ども家庭支援センターのほうで、議員さんにお知らせがあったり、幼稚園などに配る手配をしてくださったりで、7月から配布がスタート。市報にも載り、今日は読売新聞の朝刊に載りました。

やはり、三大紙に載るというのはプロジェクト成功の証だと思っているので、本当にうれしいです。

先日の打ち上げに来られなかった編集委員とも、新聞や市報を見ながら会いたかった。だから、打ち上げ以降、新聞に載ることが確定しないうちは、集まりましょうと言わないで、「みんな、もうちょっと待ってて…もうちょっと待ってて…」と思いながらほかのことを進めていました。

3年前に創刊した『たまきたPAPER』も載ったし、新たに発行した『Minna』も載りましたね。いろいろな意味で新たな試みだったので、たくさんの人に知ってほしかった。

今も、あちこちに設置してもらおうと駆け回っている編集委員もいるし。「行ってきました!」って連絡くれる人もいるし、『 Minna発』発行記念も兼ねて開催する子育てテーマの『たまきたMarket』も、参加したいと言ってくれているメンバーもいます。

多分関わった人みんなに、プラスの影響を与えられたと思う。『Minna』というブランドを一つ作り、弊社としてはここから展開していきたいことがあります。そのやりたいことの結果として、周りを幸せにしなければ成功ではないと思っています。

やりたいことをやる。その結果、周りを苦しめたり傷つけたりしているものは成功ではないと思う。周りにいる近しい、自分を支えてくれる人たちすら幸せにできないで、不特定多数を幸せにできますか。

やりたいことをやる。その結果がまずは自分の周囲を幸せにしなかったら、やりたいことのために周りの気持ちや立場を考えずに傷つけるなら、もっと広い範囲の人にも受け入れられないと思う。だから、一緒にやったみんながとても喜んでくれていることが、成功であり新聞に載ったことは、その証明だと思います。

地域、みんなのためという部分はもちろんですし、「いいもの」という部分にこだわりました。地域とか思想とか行政という制約を越えて、思い通りに作ることができる条件。その分、いろいろなリスクを背負った案件でした。

「いいもの」というカテゴリのもとに、自由がある。二度と東大和市から声がかからなくてもいいという覚悟で「いいもの」を作りました。

「いいもの」の下なら、みんな平等だと思うので。

これから『たまきた』『Minna』の名の下に、「いいもの」を集め、作りたいものを作っていきます。自分が作りたいものを作っていても、その先にあるみんなの幸せも考えているから、受け入れてもらえると思う。

これから、『夕涼みウォーキングツアー』『たまきたMarket』も控えています。どちらも、私がいいと思ったものを集めた企画。

たくさんの人が、一生懸命企画してくれていますよ。地域にこだわらず、「面白いもの」「知恵」「知識」「美」。それらを追い求める人たちと、「いいもの」「いい場」を作っていきたいと思います。

ことの葉舎の第2章が終わった感じです。これからは、より、ことの舎のもの作りと、企画にフォーカスしていきます。それに賛同してくれる人たちと、いいもの、いい場を作っていきます。

原田あやめ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る