出版

  1. 「在宅ワーク」の捉え方

    以前は在宅ワークの申し子(?)みたいな人だったんですが、サラリーマン暮らしが長かったし本来は家と仕事は切り離したいと思っていました。それになんとなく、在宅ワーク=主婦の内職=安く使われて当然 という感じがあったので。

  2. 「女性だからです」と上野千鶴子さんと自らの偏見と

    某業種の集まりがあるのですが、いつも夜なのでなかなか行けなくて、「この会を変えなければいけないから、それでも来てください」と何度か言われておりました。「なぜ、どういうところで私に期待してくださるのですか」と言うと、「女性だからです」と。

  3. 株式会社として地域でプレーすること

    先日から技術、技術と言っているのは、自分にはそれしかできないという思いがあるからかもしれません。これまでの経験を組み合わせて成り立つ「自分にしかできない編集」という部分しか、自分が売れるものはないと感じているのです。

  4. 技術こそ平等である(2)

    「技術こそ平等である」1回目から間が空いてしまいましたね。http://cotonoha.biz/ayame/flat1/平等にもいろいろ考え方があると思いますが私は「何かと何かの間に上下がないこと」だと思います。

  5. たまきたとMinnaのお花見

    今日は、『たまきたPAPER』と『Minna 東大和市みんなで子育てBOOK』の合同お花見。朝8時半から、弊社のはすむかいの都立東大和南公園、旧日立航空機変電所跡前のシダレザクラの下に座ってみんなを待っておりました。原稿を書きつつ、通りすがりの人と桜の話をしつつ。

  6. 技術こそ平等である(1)

    能力、と言い換えてもいいです。男女平等、ノーマライゼーション、障害者も暮らしやすい社会。それはみんな、それぞれが持つ能力に気づき、「このことならあの人を呼べばいい」と言われるような技術を身に付けることで実現すると思うのです。

  7. いい仕事にたくさん出会う

    昨日のAM、印刷会社の方が、弊社が編集を手がけた印刷物を届けてくれました。できたてです。これまでにない形のもので、関わる人もとても多く、受注に至るまでにもドラマがあって、日程もタイト。でもクライアントにとても喜んでいただき、信頼関係もできたと思います。

  8. 10年、10年

    10年ほど前に関わりのあった、いずれも10歳ほど私より年上の女性2人と、巡り巡って関わるということがありました。10年前の印象は、どちらもすごい人だとは思っていたけれど、正直あまりうまくお付き合いできなかった。近寄り難かったのですね。

  9. Give and Give and Give and Take

    …というのを、友人に言われたり、本で読んだりしました。会社なので、利益は追求しなければ継続できないし社会貢献にもならないということで基本的に利益が出ることをやらなければならないわけで、そうは言ってもなという気持ちがいくらかはありつつ、頷いておりました。

  10. なりたいと思えば、だいたいのものはなれる

    編集やライティング、デザインというあたりで講師に呼んでいただくことが増えましたが、先日も企業の方に、「言葉の表現に関する講座ができませんか」とお話をいただきました。読み手の立場になって書く、話す、発信するというのは、簡単なようで意外とできないことなんですよね。

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