多摩

  1. 10年、10年

    10年ほど前に関わりのあった、いずれも10歳ほど私より年上の女性2人と、巡り巡って関わるということがありました。10年前の印象は、どちらもすごい人だとは思っていたけれど、正直あまりうまくお付き合いできなかった。近寄り難かったのですね。

  2. 東日本大震災とショーン先生(眞蔵先生)

    今日で東日本大震災が発生した日から8年です。死者1万5,897人、2,500人以上の方がいまだ行方不明。5万2,000人以上が避難中ということで、災害はまだ続いていると実感させられます。

  3. 立て続けに校了・デザイナーさんとクラウドとAIありがとう。

    下版という言い方が好きだと以前お話ししましたが、版のないものもあったのでタイトル。昨日4P下版、今日WEBコラム一式納品と、40Pの下版。『たまきたPAPER』は先月校了したばかりですので、ずっと原稿確認と校正をしている感じです。

  4. Give and Give and Give and Take

    …というのを、友人に言われたり、本で読んだりしました。会社なので、利益は追求しなければ継続できないし社会貢献にもならないということで基本的に利益が出ることをやらなければならないわけで、そうは言ってもなという気持ちがいくらかはありつつ、頷いておりました。

  5. なりたいと思えば、だいたいのものはなれる

    編集やライティング、デザインというあたりで講師に呼んでいただくことが増えましたが、先日も企業の方に、「言葉の表現に関する講座ができませんか」とお話をいただきました。読み手の立場になって書く、話す、発信するというのは、簡単なようで意外とできないことなんですよね。

  6. 春の諸行無常

    「異動するんです」とたびたび耳に入る時期。知らないところで物事は動いていると感じます。先日、『たまきたWEB』の方でゴスペルライブのご紹介をしましたが、前号の『たまきたPAPER』冬号でこのプロジェクトへの参加者募集広告を出していただきました。

  7. 人の命を救う記事への第○章

    タイトルのことが、私の作るものの目標です。(日報は飲みながら書くことが多くて熱くなりがち)ダイレクトに捉えれば、社会問題を記事にしたり社会保障の記事を作ったりするところですが、私はもう少し表層のところからやろうとしています。

  8. ケチャップが見えない病気

    急遽の取材や打ち合わせで元気一杯、右往左往。今回の『たまきたPAPER』には、小誌では珍しく飲食店広告が出ます。お打ち合わせで「これは面白いですね」とお話。広告も面白い。お楽しみに。『たまきたPAPER』のような媒体を、求めてくださる方がすごく増えてきたと思います。それはまた、今度。

  9. 歳を取るのも悪くないと思うのは歳を取った証拠

    まだまだ自分で山ほど書いています。武者修行したいライター募集中。鍛えますよ。上手くなりますよ。ある媒体のインタビュー取材5件中4件が終わり、撮影した写真を整理しつつ、インタビュー音声を聞きつつ、原稿を書いています。昔は、自分が取材している音声を聞くのは嫌いでした。

  10. 人間に上下はない/平等とは何か

    最近、取材・執筆ラッシュです。デザインは全てデザイナーさんに任せる状況ですが、執筆も任せなければいけないかも。なので、ことの葉舎付きライター募集中です(経験者限定)。今日はいつもと違う街へ行き、朝から取材。そのまま夕方の取材まで、その街に留まって原稿を書いていました。

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